ご縁をつなぐ

ふくものギャラリー

ギャラリーについて

本の企画・編集、デザインを行っているmicro fishが運営するギャラリーと本屋。このギャラリーでは、出版した本のイベント、ご縁ある作家さんの作品を展示、販売します。その他、『ふくもの堂』では、まちのみなさんとの交流の場として、作家さんとのワークショップも計画中です。
イベント内容は、随時、サイトやふくものブログで案内いたしますので、チェックしてくださいね。
 
ふくものブログ

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『本と器 ―5人展in fukumonodo

2026年325日(水)~43日(土)
水・木・金・土曜日開催
13001800最終日は1700まで

 
本と器。
どちらも、日々の暮らしにそっと寄り添い、
使うほどに、手になじみ、心に残るものです。
 
「ふくもの堂」3月の展示は、
本と器、それぞれのかたちで
つくるを続ける6人による小さな展覧会。
 
今回は、
それぞれの作家がセレクトした一冊の本をテーマに、
そこから感じた世界観をもとに器を制作しました。
本と、その本から生まれた器を
あわせて展示・販売いたします。
 
本の世界を、
どんなかたちの器で表現したのか。
読む楽しみと、使う楽しみ、
ふたつの視点から、作品をご覧いただけたら嬉しいです。
 
会場では、
一点ものとの出会いや、
暮らしの中に迎えたくなる本と器を、
ゆっくりとお選びください。
 
春の気配が近づく頃、
お気に入りを探しに、
どうぞふらりとお立ち寄りください。
 
【参加作家】
・あらいひろみ
・尾崎桃菜
・かどながあかね
・サカイユキコ
・風


ふわっとほどける やさしいおむすび出版記念イベント

おむすびと本の販売

2026年3月21日(土)11:00–20:00
BONUS TRACK HOUSE
〒155-0033 東京都世田谷区代田2丁目36−12

 
「ふくもの堂」を運営してるマイクロフィッシュ制作本
『ふわっとほどける やさしいおむすび』
著・永田裕希子(マイナビ出版) 2026年3月18日発売!
出版を記念して、世田谷・BONUS TRACK HOUSEにておむすびイベントを開催します🍙
 
タイムスケジュール
🍙11:00–14:00
スタンドにて 個包装おむすびのテイクアウト販売
 
🍙16:00–20:00
キッチン内にて(会費制) 永田裕希子さんが結ぶ握りたておむすびと
地元静岡のお茶をゆっくり味わっていただけます。
 
💰会費3,800円(税込)
(書籍1冊+おむすび3個+静岡のお茶付き)
※その他ドリンクはキャッシュオン予定


「大人も知らない? 仏像のふしぎ事典」発売記念
田中ひろみ

しあわせを呼ぶ仏像展

2026年2月25日(水)~3月7日(土)
水、木、金、土曜日
13:00-18:00(最終日は17時まで)

 
田中さんは、仏像や神社仏閣をテーマに、
わかりやすく、くすっと楽しいイラストで
その魅力を伝える人気作家。
昨年末に発売した「大人も知らない? 仏像のふしぎ事典」の発売を記念して
ふくもの堂にて初イベントを行います。
会場では、書籍をはじめ、原画や 仏像モチーフのグッズをご用意しました。
ご利益いっぱいの店内を覗きにきてくださいね。
 

 

ふくもの堂 × 田中ひろみ コラボZINE

『生まれ年(干支)で見つける!わたしだけの守り仏さま』
1100円(税込)

 

田中ひろみトークイベント
『猫と仏教』開催 

実は猫と仏教には意外な接点があるのをご存知でしょうか?
『猫と仏教』について仏教の世界に登場する猫たちのお話を、楽しく紹介してくださいます。
「仏像のふしぎ事典」またはオリジナルZINE「わたしだけの守り仏さま」のいずれか1冊と、お飲み物(コーヒーかお茶)を選んでいただきます。
少人数でアットホームな会ですので、ぜひお気軽にご参加ください。

日時: 3月6日(金)18:00〜19:00(トークは40分程度)
場所: ふくもの堂
料金: 1,600円(本 or ZINEどちらか1冊+コーヒー or お茶込)
定員: 12名(要予約)田中ひろみさん、または「ふくもの堂」までメッセージを入れてください。


大田垣晴子展『ハレジルシ【冬】』

『日本の郷土玩具』

2025年11月12日(水)〜11月22日(土)水、木、金、土曜日開催
13:00-18:00(最終日17時まで)

 
今回の展示は、「日本の郷土玩具」がテーマ。
原画、画文セットの展示販売。著書の販売もしております。晴子さんが実際に購入した郷土玩具(非売品)実物も展示。原画、画文を見て、読んで楽しめる個展。皆様のお待ちを作家共々お待ちしております。


 

ハレジルシ 冬号

個展に合わせてオリジナルZINE『ハレジルシ 冬号』も販売。
今回の表紙は郷土玩具の馬を金色で刷りました。
来年の干支も馬。特集は「おせち」。
ぜひ、この機会に【春】【夏】【秋】【冬】の ZINEを揃えませんか。

 

⭐️太田垣晴子

1969年、神奈川県生まれ。イラストレーター・画文家。武蔵野美術大学空間演出デザイン科ファッションデザインコース修了。イラストとエッセイが融合した“画文”というスタイルを確立し、新聞や雑誌、広告などで活躍。さまざまなジャンルのレポートを詳細かつユーモラスな手描きのイラストエッセイ(画文)に。主な作品は『サンサル(1)(2)』『わたくし的読書』『焼酎ぐるぐる』『オトコとオンナの深い穴』『きょうのごはん』、『O(オー)no.1~12』(大田垣晴子責任編集隔月刊行ムック)、『セイちゃん1・2』、『うちの香草育てる食べる』、『徒然絵つづり百人一首』、『ぶらぶら親子さんぽ』、『大人も知らない?続ふしぎ現象事典』など多数。
 


イラストレーターいいあい個展

『地球滞在enjoyカード原画展』

2025年10月22日(水)〜11月1日(土) 水、木、金、土曜日開催
13:00-18:00(最終日17時まで)

 
私ひとりで生まれてきた
私ひとりで決断する
私ひとりで経験する
私ひとりで責任を取る
私ひとりで死ぬ
だからあなたとお茶飲みながら笑い合えたらこんなにうれしい
だから誰かが助けてくれたらこんなに感動する
だから君を励ますことができたならこんなに泣ける
 
『ふくもの堂』では、原画の販売、ZINE「航海に出る権利」を販売します。オラクルカードは、注文制となりますので、下記からご確認ください。
オラクルカードご予約(いいあいさんinstagram)
 

 

⭐️いいあい


1977年生まれ 小田原市在住
お気に入りの地球で人生なるものを揺蕩いながら光るものを探している
よく聞き返される名前は本名(井伊愛)
 

 

『漁港食堂』+『奄美の島あるき』
島と魚のおいしい3日間!

2025年7月19日(土)、20日(日)、21日(月・海の日)

『漁港食堂』
著者・うぬまいちろう
  +
『奄美の島あるき』
著者・金関亜紀
島と魚のおいしい3日間!

日時:2025年7月19日(土)、20日(日)、21日(月・海の日)
13時〜18時

『漁港食堂』『奄美の島あるき』(西日本出版)書籍販売と
それぞれに関連するグッズや食の販売をします。
うぬまいちろう氏の原画や奄美の写真の展示も。
下北線路際で好評だった「ふくちゃんクッキーアイス」も
奄美の塩とバタフライピーを使って
「ふくちゃん青の島アイス」も販売予定です

お祭りのような初夏の3日間!
ぜひ、遊びにきてください。
 

⭐️うぬまいちろう Ichiro Unuma

イラストレーター・魚食作家・フォトグラファー
1964年生まれ。
作画の傍ら、北は礼文島から南は波照間島まで、日本全国を35年に渡って車中泊やキャンプで旅し、食、釣り、文化風俗風習、酷道の記録を書籍に記している。
 

⭐️金関亜紀 Aki Kaneseki

四国出身。各地域の食や文化を紹介するライター。日本列島の島々にリュックひとつで飛んでいき、なかでも奄美群島にハマる。個人のSNSで島の伝統文化や風習、祭祀など島時間を発信中。ここ数年は鉱物にも沼り、天然石屋としても活動中。島で見つけた貝やシーグラスを使って小物などを作っている。
 
 

 
 

 
 

 

 

『森といきもの器と絵』

3月19日(水)〜29日(土)

 
「森といきもの器と絵」
5人展
in ふくもの堂

絵・エヴァーソン朋子
器・サカイユキコ、あらいひろみ、かどながあかね、汀風(下北窯 暇つぶし隠れ家)
Tomoko Everson
Yukiko Sakai
Hiromi Arai
Akane Kadonaga
Teifu

2025年3月19日(水)–3月29日(土)
水、木、金、土曜日開催
13:00-18:00(最終日は17時まで)

「森のいきもの」をテーマにエヴァーソン朋子さんのイラストと下北窯ひまつぶし隠れ家の陶芸家さんたちの作品を展示販売します。

19日初日は、全員で在廊します。
覗きに来てくださいね。


 

Tomoko Everson

 

Hiromi Arai

 

Teifu


 

 

 

Akane Kadonaga


 

Yukiko Sakai


『ねこねこねこの日』

2月19日(水)〜22日(土)

 
今年も2月22日のねこの日に合わせて、
ねこの本やグッズを中心に展示販売します。
 
◉猫写真家の石原さくらさんの写真展
『最北の猫の島 〜天売島の記憶』

2017年に撮影した北海道天売島にいた猫の記録。
天売島は希少な海鳥の繁殖地として知られています。
10年ほど前には島には100頭あまりのネコが暮らしていましたが、
島の海鳥の生態系に影響を及ぼしているという問題があり、
猫たちは人の手により手厚く保護され里親の元に引き取られていき、
今では外で暮らす猫の姿は見られなくなりました。

◉代田のふくねこ「ふくちゃん」クッキー(ふくみくじ付き)、三毛ふくちゃんもいるかも?

◉2月22日(土)は、
『那須・長楽寺の招きねこ』の著書、那須長楽寺のおかみさんが在廊。
本をお買い上げの方にメッセージを書いてくださいます。
また長楽寺のねこたちのオリジナルポストカードもプレゼント。
 
ねこたちに会いに来てください♪